〈WORKSHOP〉 段ボールで小さなフタ付き箱を作ろう!
2019.08.25 -2019.08.25 | ミセルくらしPUNTO

水戸市石川ミセルくらしPUNTOで開催中の「gunung life&cycle exhibition2」に関連して、作家のgunungの山本敦さんを講師にワークショップが開催される。

〈WORKSHOP〉段ボールで小さなフタ付き箱を作ろう!
8月25日(日)①13:00〜15:00 ②16:00〜18:00
参加費:2,000円(材料費・お茶菓子付き)
定員:各回5名(小学生以上)
持ち物:気に入った段ボール(なければこちらでも用意しております)

gunungの山本敦さんを講師に、不要になったダンボールを使ったかわいい小さなフタ付きの箱を作るワークショップを行います。
※刃物を使いますので、就学児童から参加可能とさせて頂きます。(小学生は保護者の同伴をお願いします)

商品の流通によく使われる段ボール箱は、軽くて、丈夫で、簡単に加工する事が出来、どこでも手軽に手に入るとても身近な素材です。その身近さ故、普段は特に気にする事の無い存在かもしれません。しかしよく見ると、側面に施された商品や企業のプリントには、魅力的なグラフィックパターンが隠れていることに気が付きます。

お気に入りの商品の段ボール箱から好きな場所を切り取って、小さな箱に仕立て直してみませんか?
どなたでも簡単にお作りいただけますので、ご興味ある方は気に入った柄の段ボール箱を探してお持ち下さい。
今回3サイズの型をご用意して、3個程度の箱を作って頂く予定です。時間内であれば数の制限はありません。

●ご予約は、お電話またはメールにて。
Tel.029-255-6026
Eメール info@punto-spazio.com

gunung life&cycle exhibition2
インドネシア語で“山”を意味するgunungを冠した
山本敦と山本順子によるクラフト・ブランドの展示即売会

2019.7.20sat.─8.25sun.
12:00─19:00
※会期中の月曜・火曜、8/11〜15は休業日となります。
※作家在廊日:7/20・8/25
http://trix-mag.com/?event=2816


作家プロフィール

gunung[グノン]
インドネシア語で“山”を意味するgunungを冠した山本敦と山本順子によるクラフト・ブランド。
神奈川県南足柄市で自転車のタイヤチューブや廃部品、
建築廃材などの廃材を素材として見直したupcycleなものづくり[gunung- cycle]、
自由な発想で天然素材の服や生活雑貨を手掛ける[gunung-life]の2ラインを展開している。
http://www.gunung.jp

山本 敦 Atsushi Yamamoto
1968年 神奈川県小田原市生まれ 東京造形大学 デザイン科卒業後、
服飾雑貨やテキスタイルの企画デザイン職を経て、2006年に千葉県市川市で独立し、
gunungブランドでサイクルアパレルや自転車の廃材を使ったupcycle作品を製作を始める。
2008年郷里の神奈川県南足柄市に居を移し現在に至る。
https://www.instagram.com/gunung/

 


イベント情報

〈WORKSHOP〉 段ボールで小さなフタ付き箱を作ろう!
会期:2019年─8月25日(日)
会場:ミセルくらしPUNTO 水戸市石川1-3785-1
時間:①13:00〜15:00 ②16:00〜18:00
参加費:2,000円(材料費・お茶菓子付き)
定員:各回5名(小学生以上)
持ち物:気に入った段ボール(なければこちらでも用意しております)
問合せ:電話 029-255-6026
http://punto-spazio.com