Interview | HOTSTEPS
2020.10.16

HOTSTEPS

8 INTERVIEW QUESTIONS FOR MUSICIANS@MITO

 

Q1.自己紹介をお願いします
こんにちは、HOTSTEPSです。
茨城で活動する8人編成のスカバンドです。
トランペット 兼ボーカル:つとむ
アルトサックス:ひゅうがじ
テナーサックス:たけお
トロンボーン:ゆうた
ドラム:のり
ギター:みや
ベース:まさやん
ピアニカ :ひかり

Q2.活動を始めた経緯を教えてください
前身バンドはあるのですが、県外や水戸のスカバンドで活動していたメンバーたちの加入で軸が決まり、あとはスカか酒が好きな人がふらふらと増えたり減ったりですね。

Q3.影響を受けたアーティストやバンドのルーツなど教えてください
60年代ジャマイカ独立の喜びのなか生まれたAuthentic Skaを中継地点としてるので、オリジネーターのSkatalitesはみんな共通です。
日本だとSkaflames.Determinationsをよく見に行きました。
そこから繋がる音も好物です。
ルーツを辿ればアメリカのR&BやJazz、Jiveなど、カリブ海音楽のCalypsoやMentなどに出会えるし、ジャマイカのその後で言えば、最強にスウィートなRocksteadyそしてReggae、Dubなどにも会えますしね。
海を越えイギリスに飛んでThe ClashやThe Specialsを聞き出せば、個人的にはPoguesやOperation ivy、Rancidまでいけちゃうか、、Cumbia、Rastic、沖縄民謡などにも相性が良く、その繋がりは世界旅行。
その世界一周は現場のDJがレコードで教えてくれました。

Q4.音楽活動の中で一番大事にしていることはなんですか?
見に来てくれた方に楽しいお酒の場を提供するのと自分たちがお酒に呑まれない事です。
呑まない人にしても、気づいたら腰が横に揺れてるってかんじ、ニヤッとします。

Q5.水戸で活動する意義はどんなところですか?
音を通して多ジャンルのクリエィティブな人々と出会える機会が多いなって思います。たまに、ホーン隊が他のバンドサポートするのですが、色んな面白い人に会えます。

Q6.ライブやリリースなど今後のトピックがあれば教えてください
ゴーが出ればいつでもライブをやる準備はしてます。
曲は手渡し限定のレコーディング音源は存在するので、ライブに来ていただければ。

Q7.今後のビジョンや展開などを聞かせてください
7inchレコード制作したいです。
あと個人的にはHOTSTEPSがバックバンドに徹して、大所帯で歌いたい歌手を集めて、紅白歌合戦みたいなのやりたいです。
今年は祭りがないですが、ひたちなか踊りを生演奏して、踊ってもらうとかもいいですね。ダウンビートなんですよ。
俺らの音楽は還暦あたりで最もかっこよくなるはずなんで、長い目でよろしくです。

Q8.読者へのメッセージをどうぞ!
自分のトランペットで言えば、風邪ひいても吹けないし、飲み過ぎでも音が出ない、たまに非効率な楽器だなって思う事がありますし、今のプロツールなら精巧に復元できちゃう、って分かりながらも「生」の音に心が躍るんですよね。
アナログですけど、生の人間が生の楽器で、彩る音楽と場所を水戸を中心に提供していきたいです。
その入り口としてのスカミュージック。
とりあえず何も考えず、あなたと踊りたい。

 

 

■プロフィール
茨城で活動するジャマイカ スカとそこから派生する音楽を愛する8人編成。
お酒がギリギリこぼれなく、思わず腰が反応する、踊れるスカミュージックを提供するために、昼間のキャンプ場から真夜中のクラブシーンまで神出鬼没。
水戸スカレゲエナイト主催。
時にルードに、時にスウィートに。と言いながら素敵な空間で仲間と酒を交わしたいだけの集団。

https://www.facebook.com/hotsteps.ska/